ANA国内線【PR】

進級おめでとうの言葉

・・・がっくり、だいぶ書いたのだが、

自分のThinkPadについている「戻る」ボタンを間違えて押してしまい

文章が全部消えてしまった。

←やShiftを押そうとすると、間違えて押すことが多い。



・・・で、書こうとしたのが

自分の職場で

各担任は家庭配布冊子に「進級おめでとうの言葉を載せよ」

という指令で書いた文章の紹介だ。

今回は岡本太郎氏の文章を借りて書いた。

昨年度は西郷・朝日・藤田の言葉を借りて書いたのだが。


(・・・あああ、現時点でミスタイプがだいぶ多い。疲れているなぁ。。。)


岡本太郎氏の絶望に関する言葉についてである。


絶望するからこそ人生は楽しい


といった文章を彼は残している。

僕もそう思う。

絶望と隣り合わせなのは「諦め」であろう。

『私は人生に絶望を感じたので死にます』

という風に絶望と言う言葉は使われがちだ。

失礼な話なのは承知で、この人は本当に絶望したのか?と考える。

絶望を感じたから、逃げて諦めたのかもしれない。

絶望している瞬間とは死んでいるのか生きているのか?

生きているに違いない。

じゃぁ、しっかりと絶望して、

「望みを絶って現実を見て前進」

していかなくちゃいけないんじゃないのか。

だから、捨てるべきものを全部捨てて、楽しいものが生まれてくるのだと思う。


武田鉄矢は絶望が大切だと言っている。

1回きちんと絶望して、希望を見つけていくのでしょう。


水谷修は諦めることはだめだと言っている。

・・・いいんだよ。・・・いいんだよ。 「死にたい」 それだけはダメだよ。


絶望的だ・・・といいつつも前を見続ける力が大切なんだよなぁ、と思う。


絶望することのできない人間は

何かあると直ぐに

諦めて逃げてばかりいたり、

攻撃せんとばかりにピーピー文句を言ってくる。

どうしても、自分を「よく見てもらいたい」と思っているようだ。

人口減少時代に突入すれば、大衆社会という言葉がなくなり、

個別・個性が強調される社会、すなわち社会の個別化が起こるわけで、

そこからは「恥」とか「ばちあたり」という言葉がなくなって

わがままが溢れかえる社会になってしまうのだが。

まぁ、職場の愚痴を言ってもしょうがない。


高校生にはちょっと難しい文章だったかなぁ、と反省している。

by hiroyukimr | 2007-03-08 23:52 | できごと | Trackback(1) | Comments(0)

トラックバックURL : http://yuruyuki.exblog.jp/tb/6578804
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 夫婦道 at 2007-03-12 18:35
タイトル : 夫婦道
武田鉄矢 高畑淳子ドラマ「夫婦道」主演決定...more
名前 :
URL :
削除用パスワード